本日, ダイエット検定を受験しました。
まだ記憶が鮮明なうちに, 当日の様子や感想を書き留めておきます。

時間割

2級 10:30〜11:30
1級 12:30〜13:30

集合時間の, 10:20に試験管の説明が始まり,
開始2分前に解答用紙, 問題冊子の順に配られます。
試験が終了すると, 解答用紙は勿論ですが, 問題冊子も回収されます。

試験管の対応

当日, 会場での検温や健康状態に対する問診は行われませんでした。

問題に関する質問は, 一切受け付けられません。
試験中は, トイレなどの理由であっても, 室外に出ることは禁じられています。
早く終えて, 途中で退出することも禁じれています。
筆記用具が机から落ちても, 自らそれを拾うことも許されません。
大学受験よりも, 遥かに厳しく, 冷徹な対応だと思いました。

1級の試験終了約12分前に, 試験管のバッグの中の目覚し時計のアラームが鳴り始めましたが, 試験管は気に留めることも, 悪びれることもなく, アラームの音は最後まで放置されました。

1級の試験と並行して, 和ハーブ検定が同じ部屋で行われました。

受験直後の感想

日頃, 鉛筆やシャープベンシルで字を書くことをしないので, 当日に駅のコンビニで, シャープペンシルと消しゴムを購入しました。シャープペンシルで字を書くことに慣れておくべきでした。

問題の形式としては, 2級のテキストの第9章, 1級のテキストの第7章にある模擬試験と似ていましたが, 問題用紙の右半分は, 筆記問題と計算問題の広い解答欄で占められ, 圧倒されました。計算問題に関しては, テキストの問題をやっていれば, 解けるものばかりでしたが, 筆記問題に関しての対策が不足していたと思いました。

部分点が頂けるように, 白紙の部分を作らないように努めましたが, 果たして・・・・
結果発表は,1ヶ月半後に郵送されるということです。次回11月に再度試験を受けるかどうかは, 今回の結果と今後の新型コロナウイルスの状況次第ですが, 特に1級に関しては, 今回の反省を踏まえて「正文集」に適宜加筆をする予定です。

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